2020年の振り返り

もうすぐ2020年が終わります。今年ほどゲームがあってよかったと思った1年はなかったかもしれません。趣味がゲームだったから外出が制限されていても、平常運転で生活できました。(むしろ積極的に引きこもる理由ができてよかった)

2020年の年末はFFXIVの高難易度コンテンツ、希望の園エデン再生編を攻略しつつ、サイバーパンク2077で遊んでいます。いつもとは全然違った1年となった2020年。印象的だったゲームをランキングで振り返ります。

5位:あつまれどうぶつの森
NS

売れに売れた本作、ブログには書いていませんがエンディングを見るところまでは遊びました。カブを売って資金を稼ぐことと、他人の島に遊びにいけるのが面白く、デイリーでカブの値段を確認し、遠隔にいる義母や義妹の島でカブを売らせてもらったのが印象的でした。

4位:Watch Dogs Legion
PC

気になりながらもスルーしていたWatch dogsシリーズ。グラフィックカードのRTX3080購入でプレイ権がついてきたので、新しい世代を体感すべく遊んでみることに。

グラフィックは確実に次の時代の到来を感じるレベルに進化していて、思わず画面に見入ってしまいます。次が気になるストーリーも面白く、一気に最後まで遊びました。品質の設定を上げると、一部シチュエーションでFPSが低下し、不安定になるのが残念でしたが、テクノロジーの側面から見た近未来の予測としては、ワクワクしました。

レビュー:サイコパスが跋扈するロンドンでテクノロジーを駆使して暴れる快感 / WATCH DOGS LEGION レビュー

3位:ゼノブレイドDEFINITIVE EDITION
NS

Wii版、New 3DS版と購入したもののクリアまで至らず積みゲー化していたけれど、3度目の正直で遂にクリアしました。改めてプレイすると、Wiiの頃からかなり遊びやすくなっていました。ストーリーも前半で驚きの展開があり、後半で一気に謎を回収していく。これ以上でも以下でもない“これがプレイしたかった”と感じるJRPGとして非常に完成度の高い作品でした。任天堂が2回もリメイクで出す理由がわかった気がします。
レビュー:ゼノブレイドDEFINITIVE EDITION レビュー

2位:ファイナルファンタジーVII リメイク
PS4

23年振りのリメイクということで昔を思い出しながら遊んでみました。思い出補正を差し引いてもよくできていました。ミッドガルを脱出するという全体の1/3くらいまでなのに、しっかり、1本のゲームに仕上がっているのに驚きました。早く続きが遊びたいけど、いつ出るんでしょうね…。
レビュー:23年ぶりの再会。ファイナルファンタジーVII リメイク レビュー

1位:ファイナルファンタジーXIV
PC

2020年もFFXIVでした。2018年に組んだPCをパワーアップさせ、夜な夜な特定のメンバーで集まり、夢中になって高難易度のコンテンツである絶や零式コンテンツを攻略していました。活動がある日は仕事を早く切り上げて急いで家に帰るのが当たり前になりました。

毎年ゲームショーやライブなどに参加していましたが、今年はオフラインのイベントが完全に中止になってしまったのが残念でした。本来であれば、今頃日本のファンフェスティバルが開催されていて、次のメジャーパッチの情報が解禁になったりしていたのでしょうか。

固定メンバー以外とも自由に高難易度コンテンツに遊べるように、サブキャラを育成し、FCやLSのメンバーと共鳴零式や、過去の零式コンテンツを遊べたのもよい思い出です。

その他、2020年を振り返る上で外せないのは、PS5など次世代機の発売があったこと。本当に売ってるのかと思うレベルでどこにも売っていませんでしたが、なんとかメーカー希望小売価格で1台のPS5を手に入れることができました。とりあえず買えて満足してしまい、一緒に買ったスパイダーマンはちゃんと遊んでいません。

というわけで。2020年もいろいろなゲームに楽しませてもらいました。来年もFFXIVを中心にいろいろプレイしていきます。ブログを読んでいただいた方、Twitterで絡んでいただいた方、オンラインで一緒に遊んでいただいたみなさま、2020年も大変お世話になりました。2021年もよろしくおねがいします。


2020年やり残しメモ

2020年に発売され、遊ぼうと思ったけど遊べていないソフトは以下

・Ghost of Tsushima
・ゼルダ無双

過去の年振り返り

2018年の振り返り
2017年の振り返り
2016年の振り返り
2015年の振り返り
2014年の振り返り