TGS2016

TOKYO GAME SHOW 2016


今年も過去最高の入場者数を更新したTGS。もう何度目か覚えてないけれど、今年もビジネスデイと一般公開日の2日間の日程で参加してきた。世間的にはFF15と各種VRコンテンツに注目が集まっていた今回、私の目当ては

  • FF14の試遊(ナイツオブラウンド討伐戦、ザ・フィースト)
  • FF14の出張プロデューサーレターライブ(ステージイベント)

モンハンの純粋な新作はなく、VRはたぶん去年同様猛烈な人気でどうせ触れない、ということで必然的にFFのイベント化した。それでも去年とはだいぶ印象が違った。

PC勢の隆盛と飽和状態になったソシャゲ勢

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最も印象的だったのは、PCゲームに勢いを感じたこと。FF14プレイヤーなので、ややバイアスはかかっているけど、エイリアンウェアやインテルが大きなブースで出展しており、ハードウェア面で拡張性・汎用性の高いPCというプラットフォームが本気でゲームを楽しみたい層を中心に拡大しているのかもしれない。昔に比べて、いわゆるビックタイトルがPCでもかなり遊べるようになってきたこと、そして実況をやったり、好みの環境にカスタマイズができることも影響しているのかな。

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ALIENWAREの新機種がTGSで発表されてた。

個人ではなかなか実現できない3画面や5画面環境だったり、超ハイスペックなモンスターマシンの展示だったり。見ていて楽しかったし、ゲーム機としてPCが欲しい…と思ってしまった。(置く場所ないけど)

逆に、ソシャゲ勢はあまりいなかった気がする。去年はグランブルーファンタジーが強烈な印象だったけど今年は出していなかった。小さいブースは沢山あったけどドーンとお金をかけた巨大なブースを出す企業はなかった。

コンシューマー機はもはや一強。ソニーの勢い極まる

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去年からそうだったけど、ソニー(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)は今年も勢いがあった。PSVRに加え、PS4 slimとPS4 Proというハードウェアの展開以外にも、グランツーリスモやFF15、龍が如くなど国内外のCPから良質なコンテンツが大量投下され絶頂期を迎えつつある。対抗するはずのXboxもWiiUも国内では既に息をしてないこともあるけど。

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個人的に数年前までPS3よりXbox360でゲームを買うことが多かったのでXboxには頑張って欲しい。(はたしてXbox One Sは国内販売あるのか…。)

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FF14は2ブース展開

さて本題。FF14は今年は事実上インテルとスクエニの2ブースで展開されていた。それぞれのブースで、複数のトークイベントやバトルチャレンジがあるという盛り上げっぷり。一本のタイトルで、PCメーカーやその部品を供給する企業がぶら下がる構造もあるけど、なかなか2ブースで展開するタイトルはみたことがない。ニコ生をはじめ多面的なコンテンツ展開をしているスクエニのFFチームはすごい。

▲インテルブースは半分FF14 すごいマシンがいっぱい並んでてPC欲しくなる。

 

34インチ3画面連結
▲34インチ3画面連結で低地ドラヴァニアを飛行するデモ。左右の画面は相当パースがかかるので、あんまり実用的じゃなかった(w)

ff14_booth

スクエニブースのFF14コーナーは多分去年と同じくらいの大きさ。ノートPCでフィーストによるTシャツ争奪戦が繰り広げられていた。もちろん私もフィーストは未体験のくせにしっかり参加してきた。(2回も)ビジネスデイでの初戦は操作すら怪しいレベルで惨敗。2日目の一般公開日は運良く大会準優勝のメンバーと一緒になったこと、そして普段一緒にFFをプレイしているフレンドがこれだけのために駆けつけてくれたおかげて、なんとか勝つことができた。

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▲整理券を入手し、人相手に勝たなければもらえないということで入手難易度高め

インテルブースのナイツオブラウンド討滅戦は、プレイさえできればまず負けない難易度。

今年も召喚士で参加できた。
▲今年も召喚士で参加できた。

召喚士はあんまりジョブ被りがしなくてよい。(でも万が一被ったときに今年は戦士を出すつもりだった。)

そして今年最もラッキーだったのは一般公開日には、FF14のプロデューサーである吉田さんとお話しをするための列がちゃんと整備されていたこと。(去年はちゃんとした列はなかった気がする)結果サインを貰って記念撮影までできた。

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ほんと嬉しい。

来年の自分への備忘録

一般公開日は8:00に列に並び始めると、整理券レベルの人気コンテンツは1つが限界。インテルブースのFF14は10:50には、整理券の配布が終わってた。ビジネスデイは9:30に現地着でもその気になれば2度3度とトライできるくらいの混雑だった。

一般公開日はメッセをぐるっと一周して会場入り口に向かうため、メッセ南側の直線で待機することになると、直射日光がかなり厳しい。熱中症対策として帽子などの日陰を作れるもの、及び団扇、水分が必須。(これほんと大事)

毎年混雑具合はそうとう消耗するレベルで、ちゃんと計画を立てないと人気コンテンツはほぼ体験できないことを考えると、グッズやらステージを生で見たい!祭り的なノリに参加したい!という思いがなければ、自宅でニコ生を見ている方が効率的かもしれない。

たぶん来年もいくけど。

今年の成果

今年は豊作
今年は豊作

過去のTGS参加レポート – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
2015/09/20:TOKYO GAME SHOW 2015 目指せVR体験
2012/09/20:TOKYO GAME SHOW 2012
2008/10/11:東京ゲームショウ2008 レポート その1(午前編)
2008/10/11:東京ゲームショウ2008 レポート その2(午後編)

k14
学生のころは、かなりヘビーなゲーマーでした。現在はめっきりライトゲーマーです。マニアックな攻略はできなくても、まったり楽しみながらゲームをしています。将来の夢は快適なゲーム部屋を作ることです。

FFXIVは、Ifritサーバーでまったりプレイしています。(キャラ名:Dai Monosugooooi)メインは召喚士です。ゲーム内で見かけましたらよろしくおねがいします。Twitterでエオルゼアでの日々をつぶやいています。