終わりは始まり。

令和になって初の台風が発生した日。FF14の紅蓮シーズンに幕が降りた。

新パッチまでに全ジョブをカンストさせようと、最後までレべリングを頑張ってみたけど、間に合わなかった。でもまぁまた次のシーズンで挑戦すればいい。

新しいシーズンが始まるとわかっているのに、寂しさを感じる不思議な気持ちで、モードゥナからログアウトした。

明けて6/28。幸い関東から台風はいなくなっていた。今日は2年ぶりのお祭り。仕事はお休み。発売日が確定した時点で、有給は取得してあった。

午前中に歯医者を済ませ、週末用の大量の食料を調達し終えてコーヒーを飲みながら紅蓮の思い出を振り返っている。

紅蓮が開幕した当時のブログを読むと、ラウバーン討滅に引っかかり出鼻をくじかれたのが昨日のことのように思い出される。

この2年間のプレイ時間は約2800時間だった。

トータルのプレイ時間が5600時間なのでおよそ半分の時間を紅蓮シーズンで過ごしたことになる。それまで敬遠していた高難度コンテンツに挑戦したり、随分深くまで潜ってきた気がする。

また今日から新しいシーズンが開幕する。ネタバレ回避の為に、ストーリーは駆け抜けなければならない。やや話の流れを忘れかけているけど、新しい第1世界がどんな冒険になるのか楽しみだ。

月末のレイドコンテンツの解放に向けてもやるべきタスクは山積みなので、仮眠して、シーズンインに備えることにしよう。

紅蓮最期のスクショは、フレンドのみなで討伐した極ツクヨミ。