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ファイナルファンタジーXIV
紅蓮のリベレーター開幕


今から十数年前、当時高校生だった私は、友達3人とファイナルファンタジーの新作(FFVIII)を購入し、一斉にプレイを開始した。

馴染みのゲームショップでみんなでゲームを買い、別れ際に誰かが「誰が最初にクリアできるか競争な。」というようなことを言った。その場では、特にそれ以上話は出なかったが、みんな誰よりも先にクリアしてやろうという気になっていた。

結果私は、その日から4日間ほぼ不眠不休でプレイし続け、発売から4日後にクリア。プレイ時間は約60時間を記録していた。1日15時間というプレイ時間は、私のゲーム人生において長いこと1日の最長プレイ時間記録として君臨していた。(と記憶している)

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そして2017年。

すっかりいい年になったのに、ファイナルファンタジーXIV(FFXIV)の2年ぶりの拡張版、紅蓮のリベレーターでこの1日のプレイ記録を更新してしまった。(きっと半年も前からこの日を待ちわびたせい)

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アーリーアクセス当日、仕事は午前中で切り上げ急いで帰宅。2時間ほど仮眠をとり18:00のスタートに備えた。ログイン戦争もなんとか切り抜け、メインストーリーを中心に進めていく。が、
あえなくラウバーン討滅戦(※1)にひっかかり初日は、深夜1:30頃ログオフ。

※1ラウバーン討滅戦
メインストーリーの一部コンテンツにユーザーが殺到し、先に進めない人が続出した問題。ラウバーンというキャラクターに話しかけて進めるクエストだったため、Twitterなどでラウバーン討滅戦と揶揄される自体に発展。徹夜で挑んだ人も大勢いたが、17日の朝になっても状況が改善されず、結果吉田プロデューサーは深夜と早朝にコメントを出してプレイヤーに理解を求める対応。同日午後には別の暫定対応も行い状況を改善した。

そして2日目。ラウバーン討滅戦を超えるために、プレイヤーが最も減少する朝7:30頃からプレイを開始。なんとか問題の箇所を抜け、そのまま翌日の深夜2:30まで約19時間のプレイで記録更新と相成った。(もちろんご飯とかは食べているので実質のプレイ時間はもう少し短い)

週末の間に一気にメインストーリーを終わらせようと思ったが、メインとは直接関係のないサブクエストまで含めて全て終わらせていくスタイルが災いし、週末は一瞬で終了。結果的にメインを終えられたのは、開幕から7日目の6/23だった。

メインストーリーの攻略を急いだのは、もちろん面白くて時間を忘れて没頭したというのもあるが、ゆっくり遊んでいると、ネタバレを回避するのがどんどん難しくなるから。驚きと感動を味わうためには、やはりストーリーの核心には自分で迫る必要がある。昨今ネタバレはネット上のあらゆる場所に存在し、自衛には限界がある。(今回も、仕事中にYouTubeで作業用BGMを探していたらうっかりラストバトルの動画がサジェストにでてきてた。)

とはいえ、発売から1週間。純粋にストーリーだけを追いかけてFFXIVをプレイができたのはなんとも幸せな時間だった。(人にもよるけれどFFXIVでストーリーを遊ぶ時間は全体の1/100以下くらいなのではと推測)メインストーリーは、紅蓮のリベレーターの壮大なコンテンツ群の一部だと思うので、引き続き、各種ジョブのレベルあげやバトルコンテンツ、そのための装備更新を進めることにしよう。

余談。

FFVIIIは1999年2月11日に発売。当日は木曜日(祭日)で、学校を休んだ金曜日と土日をあわせた計4日間でクリアした。日曜日の午後、一緒に購入した友人の家に遊びにいったら丁度ラストバトル中で、数時間差で3人の中での最速クリアだった。

Life of Eorzea


k14
学生のころは、かなりヘビーなゲーマーでした。現在はめっきりライトゲーマーです。マニアックな攻略はできなくても、まったり楽しみながらゲームをしています。将来の夢は快適なゲーム部屋を作ることです。

FFXIVは、Ifritサーバーでまったりプレイしています。(キャラ名:Dai Monosugooooi)メインは召喚士です。ゲーム内で見かけましたらよろしくおねがいします。Twitterでエオルゼアでの日々をつぶやいています。