tank

タンク出そうか?に憧れて。

2015年の4月にはじめた戦士が、1年3ヶ月の月日を経てようやくレベル60に到達しました。

思えば1年3ヶ月前、ようやく2.Xのメインストーリーをクリアし、タンクもヒーラーも出せるフレンドのプレイスタイルに憧れてはじめたのがきっかけでした。DPSでコンテンツファインダーを申請してもなかなかメンバーが揃わず突入できない私に、「タンクだそうか?」と言ってくれるフレンドが本当にかっこよく見えたのをよく覚えています。

実際にやりはじめてみると、タンクの難易度は想像以上でした。

召喚士としてエオルゼアでのキャリアをスタートさせた私は、新しいダンジョンについてそれほど綿密な予習をしていませんでした。敵殲滅を第一に、ダメージを喰らわないように動き、とにかくタンクについていく。これが基本的なスタイルだったように思います。

タンクをはじめるにあたっても、一通りダンジョンはプレイ済みだし、スキル回しに慣れればなんとかなるかな。くらいの割と軽い気持ちではじめてみましたが、これが全然違う。

仲間の先導と敵視の維持という役割が変わっただけで、ダンジョンの内容は同じはずです。でもタンクをやってみるとその景色はDPSで通ったものとは全く違いました。

先導経験がないので、敵との戦闘後、進行方向を見失います。そして敵視が他のメンバーに飛んでいないか毎回ヒヤヒヤしながらプレイしていたので、手に汗を握りながらダンジョンにいくことになりました。DPSの時ウトウトしていたようなダンジョンでも眠くなっている余裕はありませんでした。レベルが上がり、徐々に行けるダンジョンが増えていく過程で、どのダンジョンにあたるかわからない、ルーレットでのダンジョン参加はいつの頃からか怖くなっていました。(未だに怖いけど)

そうしていつの間にか自分の中でも幻のタンクとなっていましたが、3.Xのストーリーも一段落したし、もう一度サスタシャから勉強しなおすことにしました。

list
理解のレベルが怪しいので、スプレッドシートでリストを作成

書き出してみると、結構な数のダンジョンがありました。ライトPTで行くダンジョンは3.3のハルブレHDまでで46もありました。(中には完全に覚えていない場所も…)

そんなこんなで、一つ一つ確認しながらやっていたらあっという間に60に到達してしまいました(汗)。恐ろしいことに、オーラムヴェイルくらいまで理解したところで60に…。結果半分以上のダンジョンが未経験だったり、フルPTの討滅戦経験が極端に少なかったり、未熟な状態でレベル60戦士が出来あがってしまいました。

でもこれからも時間を見つけて、ひとつひとつ理解していこうと思います。いつの日か自信をもって「タンク出そうか?」といえるように。

■■■■FF14プレイ日記■■■■
・2017/03/20:アニマウェポンストーリー閉幕 FF14におけるやりこみ要素の軌跡
・2016/11/13:クラフター職が全てカンストした日
・2016/10/29:極女神ソフィア討滅
・2016/08/28:ドラコノミコン
・2016/08/18:タンク出そうか?に憧れて。
・2016/04/26:本日はギャザラー日和
・2016/06/18:オーディンヒャルムル
・2016/04/23:アニマウェポンストーリー再開
・2015/12/19:ウルダハに降る雪。
・2015/02/11 :PS3をSSDに換装してみた⇒FF14超快適になった
・2015/01/05:幻想薬で容姿変更
・2014/12/30:プレイ開始!

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k14
学生のころは、かなりヘビーなゲーマーでした。現在はめっきりライトゲーマーです。マニアックな攻略はできなくても、まったり楽しみながらゲームをしています。将来の夢は快適なゲーム部屋を作ることです。 FFXIVは、Ifritサーバーでまったりプレイしています。(キャラ名:Dai Monosugooooi)メインは召喚士です。ゲーム内で見かけましたらよろしくおねがいします。Twitterでエオルゼアでの日々をつぶやいています。