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生きた街で暴れる楽しさ。Grand Theft Auto V

年末からGrand Theft Auto V(以下GTAV)をプレイ中。

2013年の発売当時に一度Xbox360版を買ったものの遊ぶ時間がなく積んでいた。本作。Xbox360を引っ張り出すこともできたけれど、今回はフレンドがハマっていることもありPS4版を新たに買い直した。過去には、2008年頃にGTAIVをプレイし、一応クリア済み。今のところメインミッションを中心にオフラインモートを遊んでいるけれど今回もとても面白い。やっぱりGTAはすごいゲームだなと感じる。既に語りつくされているとは思いつつも、ヘリコプターのミッションを終えたとこで3D酔してきたので、休憩がてらレビューしていく。

生きている街を眺める楽しさ

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ゲームを起動して、久しぶりに街に降り立ってみると、人と車の数に驚いた。本当に現実の世界がゲームの中に再現されたかのような「生きた街」の姿。電話をかけながら歩いている人、信号待ちをしている人。どの人にもそれぞれ固有の営みを感じる。グラフィックも驚くべきレベルに進化している。FFXVのグラフィックも凄かったけれど、動いてるオブジェクトの数はGTAVの方が数段上に感じる。アメリカのどこかにありそうな生きている街にいつでも入っていける感覚がある。

ありとあらゆることができる面白さ

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もはやGTAシリーズでは当たり前になっているけれど、車を運転したり歩いたりする以外に、飛行機やヘリを操縦できたり、携帯で写真を撮ったり、テニスやヨガをしたり。どこまでもできる。車を運転中に、車を降りるボタンを押すと、停止を待たずに転げ落ちながら降りたり。飛行機を操縦中に大空にダイブしたり。現実世界ではできないことができるのがたまらなく面白い。

ギャングとしてのロールプレイ

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ストーリーラインもちゃんと楽しめるようになっている。3人の主人公それぞれに悩みや正義があり、悪事を働きながらもそれぞれの信条に正直なキャラクターの生き様をロールプレイで体験していく。現実では信条に正直に生きることなんてできないからギャングではあるけれど、ストーリーを追っていて感情移入できる。でも日本語字幕でのプレイは、車を運転しながらだと、内容の理解が難しい。(車を操作しながら文字が読み辛い)

日本語版特有の規制はいただけないものも

日本版の規制は今にはじまったことではないけれど、やっぱりオリジナルに改変を加えられていると思うと面白くない。成人指定の意味があまりないような、性描写の制限や、拷問シーンのカットなど、ゲーム進行上意味がよくわからなくなるシーンもあった。ただし今回はsteam版等では日本語字幕版なら規制はないそうなので、本当に楽しみたかったら規制なしで遊ぶこともできそう。

できることが多すぎて仕様が複雑

ありとあらゆることができることのトレードオフとして、それ相応にシステムも複雑化している。武器の切り替えや、人の切り替え、携帯を取り出す。などの機能が全てボタンに割り振られており、少ないアクションで直感的に操作できるようになっているものの、直感的に動かせるようになるにはそれなりの慣れを要する。それから、Rockstarが運営するsocial clubというオンラインサービスとの連携や、そもそものオンラインとオフラインの切り替えなど、一部仕様がわかりにくい箇所も散見される。Webサイトでの体験はもう少し洗練させられそう。

という訳でまだまだプレイ中ながら、グラフィック、ボリュームなどあらゆる面で、King of 箱庭ゲーとして遜色のないすごいゲームといえそう。続きプレイしようっと。

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k14
学生のころは、かなりヘビーなゲーマーでした。現在はめっきりライトゲーマーです。マニアックな攻略はできなくても、まったり楽しみながらゲームをしています。将来の夢は快適なゲーム部屋を作ることです。 FFXIVは、Ifritサーバーでまったりプレイしています。(キャラ名:Dai Monosugooooi)メインは召喚士です。ゲーム内で見かけましたらよろしくおねがいします。Twitterでエオルゼアでの日々をつぶやいています。